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最後になるかな?

そういうタイミングでこの記事をご紹介(オハツ企画のブログと内容はだいたい同じです)。

<ウタンコタンブラー>というタンブラーサイトで、
2010.1.28に投稿された小沢健二さんの講演に関するメモ。

あえてリンク設定しないので、コピペで飛んでください。

http://tanigami.tumblr.com/post/356352251/11-10-skype


言葉にできなかったことが、言葉になっている。

1998 年の英独研修(国際交流基金)、2005年の英仏研修旅行(ブリティッシュカウンシル)に参加したとき、特に英国のアーツカウンシルやテート教育担当者から感じた「上目線」、すなわち「新しい産業革命としての創造都市戦略」とか「文化による新植民地主義」ではないかと感じられた、あの違和感が…

箇条書きにされることで非常にスッキリといたしました。

さて、で、次、どうするのかってことです。

アチラ側のほうが 勉強をしてるし、お金はあるし、才能があるひとは集まってるし。
いやでも争いじゃないはずだしね。

アートは誰が何のためにするんでしょうね。
アートって言わなくてもいいのかもとなると またワヤですし。

※追記
引用は、孫引きでした。どうやら「はてな日記」の仕組みのためアクセスできなくなったので、執筆者がやり直したようです。
こちらが元となります。

http://d.hatena.ne.jp/tatsuyamatsumoto/20100129


なお、2008年に、まちとアートプロジェクトを巡って私が書いた文章がこちらに格納されております。

<アートプロジェクトは経済発展の夢を見るか?>
http://ohaz88genkou.blogspot.com/2009/08/equal-2008oct-nov.html
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by mcp_fukuoka | 2010-01-29 07:40 | m_s diary