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カテゴリ:art info/repo
2009年 12月 17日
アートNPOリンクブログからの転載です。MCP事務局として賛同、協力表明をしています。
http://artsnpo.exblog.jp/10565378/ ![]() 《転送歓迎》 アートNPOによる緊急フォーラムを開催! ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ アートNPO緊急フォーラム 現場から、これからの日本の芸術文化政策を考える緊急フォーラム 『日本に芸術文化は必要だ! そのために我々は何をすべきなのか』 2009年12月23日(水・祝)17:30〜21:30 BankART Studio NYK ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先般の行政刷新会議による事業仕分けでは、文部科学省や文化庁の政策や助成金 が大幅な削減の対象となりました。 その背景には、これまでの文化政策の成果に対する検証不足、あるいは、事業仕 分けという手法そのものにも課題があるかもしれません。 しかし、事業仕分けの結果は「日本には、芸術文化が社会的に必要な存在だ」と いうコンセンサスがいまだに形成されていない、ということを如実に物語ってい るのではないでしょうか。 芸術文化の役割は大きく変化しています。私どもアートNPOの全国ネットワーク であるアートNPOリンクは、芸術文化の役割が、現代社会の中でますます重要に なっていると感じています。その現代において、諸外国と比較しても脆弱な日本 の文化政策の後退や予算縮減には賛同できません。 しかし、その声をあげることと同時に、またそれ以上に、芸術文化がなぜ私たち の現代社会に必要なのか、多様な芸術文化の活動の存在がいかに国益につながる のか、これからの文化政策には何が求められるのかを議論すべきではないでしょ うか。そしてその議論を、市民やNPOの立場から、アーティスト、制作者、公共 ホール、文化財団、企業メセナ担当者、研究者などあらゆる現場に関わっている 人たちと共有することが求められていると思われます。 そこで、来る12月23日、横浜にて緊急公開フォーラムを開催します。 今回の目的は、可能な限り多くの現場からの考えや意見を出していただき、まず それを共有することです。そして、今後われわれは何をしなければいけないのか、 何をするべきなのか、また、どのような言葉で説明すれば、広く多くの方に芸術 文化の重要性を理解してもらえるのかを議論し、次につながる具体的な提案を出 し合いたいと考えています。今回だけで結論が出るほど簡単なことではないと思 います。そして、もっと自分たちでできることがあるのではないのか、という思 いで、今回をきっかけに継続的に開催していきたいと考えています。 最終的には、現場からの提案としてまとめ、政府をはじめ、必要な機関に働きか けていきたいと考えています。 日本の芸術文化の「これから」を創っていくために、多くの方々のご参加、ご意 見をお待ちしています。 ──────────────────────────────────── ■テーマ 1)事業仕分けの結果を聞いてどう思ったのか 2)芸術文化は、なぜ現代の日本にとって必要なのか 3)われわれに足りないこと 4)現在の日本の文化政策の課題・問題点 5)現場からの具体的な提案・提言 【当日、およびあらかじめ、上記テーマへの皆様の意見を募集しています。】 ○12月23日、会場に来て発言してください。 できる限り多くの方にご発言していただきたいと思いますので、要点をま とめて発言していただけますよう、ご協力のほどよろしくお願いします。 ○当日会場にお越しいただけない方は、あらかじめご意見をお寄せください 方法:全ての意見、ご発言に関して、氏名・ご所属(基本的に匿名ではな く何をされている方か)を明記のうえご意見をお寄せください。 メールにてご意見を募集しています。 当日可能な限り、紹介させていただきたいと考えています。 要点のみ(1つのテーマにつき200字程度)にてお願いします。 なお、公開を前提にお送りください。 ご意見は、上記テーマに沿って番号を記載してお送りください。 送り先 forum09@arts-npo.org ○当日会場にお越しいただけない方で、インターネット中継を視聴の方 当日遠方や都合で来場できない方は、インターネット(ustream)で同時 中継しますので、twitterにてご参加いただけます。 インターネットURL http://www.ustream.tv/channel/remotokyo ※twitterやアクセス方法など詳細は後日ウェブにてご案内します。 ※ネット回線の都合により動作不良がある場合がります。ご了承ください。 ──────────────────────────────────── 日 時:2009年12月23日(水・祝) 17:30〜21:30(30分前に受付開始) 会 場:BankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9) アクセス:横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[万国橋口] 徒歩4分 http://www.bankart1929.com/ ※会場へは公共交通機関をご利用ください。 参加費 :無料 定 員:150名(メールで下記宛に事前にお申し込みください) 予約方法:事前準備の都合がありますので、できる限りお申し込みください。 メールにてご予約を受け付けております。 1)お名前 2)ご所属 を記入のうえ下記までお送りください。 E-mail forum09@arts-npo.org 意見提案:上記テーマに関するご意見を各200字程度でお寄せください。 問合せ先:NPO法人アートNPOリンク事務局 E-mail anl@arts-npo.org TEL/FAX 075-231-8607 MP 080-2444-6322(当日問合せはこちら) ──────────────────────────────────── ■このフォーラムに賛同し、協力を表明してくれた団体・個人(順不同・敬称略) NPO法人鳥の劇場(鳥取) NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)(大阪) 清水永子(芸術文化地域活動「楽の会」)(東京) NPO法人S-AIR(札幌) NPO法人芸術家と子どもたち(東京) 社団法人企業メセナ協議会 ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局(福岡) SENDAIcompleX(仙台) NPO法人コミュニティアート・ふなばし(船橋) NPO法人コンカリーニョ(札幌) NPO法人DANCE BOX(神戸) NPO法人アートネットワーク・ジャパン(東京) 財団法人アサヒビール芸術文化財団 NPO法人記録と表現とメディアのための組織[remo](大阪) NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip](大阪) 立木祥一郎(teco LLC代表)(青森) NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク NPO法人子どもとアーティストの出会い(京都) 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長) 山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)(大阪) 三木隆二郎(NPOトリトン・アーツ・ネットワーク理事)(東京) 小暮宣雄(京都橘大学)(京都) 塩谷陽子(ジャパン・ソサエティー芸術監督)(ニューヨーク) remo*TOKYO(増本泰斗、芳田詠心、藤井光、清水チナツ)(東京) Artist's Guild(東京) 中津邦仁(札幌室内歌劇場)(札幌) 篠田信子(富良野メセナ協会 代表)(富良野) NPO法人あおもりNPOサポートセンター(青森) NPO法人アートコアあおもり(青森) NPO法人青森県ふるさとづくりプラットフォーム機構(青森) NPO法人きょうとNPOセンター(京都) 深尾昌峰(公益財団法人京都地域創造基金理事長)(京都) NPO法人サンネット青森(青森) NPO法人弘前こどもコミュニティ•ぴーぷる(弘前) NPO法人淡路島アートセンター(洲本) NPO法人BEPPU PROJECT(別府) intext(京都) AISプランニング(石狩) (2009年12月16日現在) ※協力いただける団体様はぜひお知らせ下さい! ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 2009年 12月 14日
ArtManiaFukuoka記事から転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/12/repo1213-re-freq.html *公式チラシ http://sadmb.com/event/refreq/ *告知記事(福岡コンテンポラリーアート掲示板) http://6105.teacup.com/iaf/bbs/2160 途中退席したので、行ってきました、というご報告だけです。 20年くらいむかしを知ってるものとしては、元ゲイコーダイ多次元らしい、実験音楽イベント、テクノロジーと芸術というかんじのイベントでした。 フリー音楽ソフト「CUBIE」を使ったプレゼンテーション(演奏) 写真は終了後に来場者が触っているところ ↓ USTREAM 演奏中 47sec. http://www.ustream.tv/recorded/3039743 ドイツから来たアーティストの演奏 アナログ要素が入っている ↓ USTREAM 演奏中 1min. 17sec. http://www.ustream.tv/recorded/3039865 終了後の人だかり 27sec. http://www.ustream.tv/recorded/3040582 学生さんはじめ、熱心なお客さんがたくさん 画像とシンクロする音楽 演奏中 2min. 17sec. http://www.ustream.tv/recorded/3040855 写真も録画も全面OK、USTREAMもOKということで撮影してみました。 iPhoneから録画、送信できるUSTREAMアプリを使っています ちなみに、主催者のほうでも流していたらしいです。 有料イベントなのに太っ腹です。 イベント中にツイッターから報告も入れました。 これからこういったオープンな方法が増えるんだろうと思います。 イベント内容だけでなく、こういった姿勢が面白かったです。 2009年 11月 22日
福岡から2時間で波佐見、有田へドライブ。 波佐見 モンネポルトで岩井優展 http://monne-porte.com/ ギャラリーいっぱいに作った仮設の家を、削り磨く日々。 隣のカフェmookでランチ(1000円) ★デザートを忘れずに! http://www.mooks.jp/ 波佐見→有田は車で20分程度 佐賀県立九州陶磁文化館 http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/kanko_bunka/k_shisetsu/kyuto/ 「森正洋の全仕事展」 無印などの陶器をデザインした森さんの作品紹介。 この文化館自体が有田の伝統産物。 秋の陶器祭り開催中の有田町トンバイ塀通りで「アリタモバイル」を開催中 http://d.hatena.ne.jp/arita-mobile/ 初日、OP 作品を設営した商店のひとたちが温かく見守りつつ意見してくれてたのがよかった。 17時にはお店が閉まってしまうので、陶器狙うときは、ご注意を。 ※オマケ:伊万里温泉 白磁の湯 600円で 16種類、露天がオススメ http://hakujinoyu.hp.infoseek.co.jp/ *その他のスナップ http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157622727110673/ 2009年 11月 11日
11/7の 報告会、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ(FT4)ブログに掲載されました〜
発表者の写真も掲載されています。 嬉しいです! FT4ブログ 「アジアの日本の九州で 〜まちと関わるアート最新報告」 http://www.ft2009.org/blog/?p=1129 2009年 11月 09日
11/7の あじびホール:
「アジアの日本の九州で 〜まちと関わるアート最新報告」 約90人と、想定以上のご来場をいただき、ほんとうにありがとうございました ノーギャラ、ノー交通費で参加してくださった発表者のみなさまにも 感謝感謝です…! さて、 ネット放映(ライブ中継)したものの 録画URLはコチラです 「アジアの日本の九州で」 第1部(別府) http://www.ustream.tv/recorded/2508310 第2部(熊本、佐賀、長崎、北九州、福岡、アジ美) http://www.ustream.tv/recorded/2508527 ↑ 編集がイマイチわからないので 出だしと最後が 余計なことになってます 第2部スタートで、エラーが出たため ナガノさんの出だしが 収録されていません (ライブ中継は流れました) いまはpublicな状態になっています。 1週間ほどの期間限定でpublicにしておいて その後 privateに変更しようかと考えています *事情により、早めに privateになる可能性もありますので ご了承ください。 2009年 11月 03日
*ART MANIA FUKUOKAブログより転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/11/repoanimi-zoom1027-1115.html ANIMI-ZOOM 10月27日(火)〜11月15日(日) 阿蘇白水郷美術館 ※10-17時(入館は16:30まで) ※月曜休館(祝日の場合は翌火曜が休館) art horymen/浦田琴恵/加藤笑平/城野敬志/ナカムラ佳子/豚星なつみ 入館料:500円 ANIMI-ZOOM展、レセプション11/1日曜(13時〜16時)に行って来ました。 作家6人のグループ展。 福岡、天草、熊本、大分、鹿児島など九州各地を拠点に活動する若手衆。 レセプションは 作家紹介、 作家による作品紹介とパフォーマンス 手作りパーティ、 アーティストトーク …と4部構成のてんこもり。 最後には黒田オサムさんも飛び入りパフォーマンスしてくださいました。 (その夜、黒田さんは天草へ。加藤笑平さんが主宰する天草在郷美術館でパフォーマンスをなさるそうです) *その他スナップ http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157622712201892/ テーマと作品(トータルな会場構成)がやや未消化かなと思いつつも、あちこち工夫が見える展覧会です。 各作家のブログを見ていると、実は展覧会初日(10/27)とレセプション(11/1)の間に大きな会場構成の変更があったことがわかります。 それぞれの拠点を超えて一緒に展覧会をすることが重要だなあと思った次第。 *ANIMI-ZOOM展 概要(bbs投稿記事として) http://6105.teacup.com/iaf/bbs/2080 *阿蘇白水郷美術館(公式サイト。同展の記事なし) http://www11.ocn.ne.jp/~hakusui/ *以下、浦田琴恵ブログより引用、各作家関連サイト ・art horymen〈熊本〉 http://blog.geisai.net/1903/ ・浦田琴恵〈鹿児島〉 http://kotoe.ifdef.jp/ ・加藤笑平〈熊本、天草〉 http://toho-zaigo.spaces.live.com/ ※天草在郷美術館主宰 ・城野敬志〈佐賀〉 ・ナカムラ佳子〈熊本〉 http://www.loftwork.com/user/9119/ ・豚星なつみ〈大分〉 http://blog.livedoor.jp/butaboshi/ 2009年 10月 12日
ART MANIA FUKUOKAブログに書きました。
10/11夜にあった「移民」のシンポジウムはザンネンながら参加していませんが、きっと盛り上がったことでしょうね。 repo:福岡-北九州:北九州国際ビエンナーレ2009「移民」初日 http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/10/repo2009.html repo:福岡-北九州:「街じゅうアートin北九州2009」−産芸ものがたり・前編− http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/10/repoin2009.html 以下、写真チラ見せ。 ・JR門司港駅 ・「移民」ビエンナーレ会場入口 ・門司港名物の「焼きカレー」 ・リバーウォーク北九州(小倉) ・「街じゅうアート」関連展示会場「Cream」のランチ 〜坂井存の関連作品を展示。 2009年 10月 09日
Art Mania Fukuokaから転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/10/repo.html 「山口盆地午前五時」に行ってきた。 狩野さんの現地制作を見たかったのと、秋吉台のレジデンス施設へ就職したT嬢とも会いたかったから。 それにしてもYICAの情報は福岡へは届きにくい… *NPO法人・山口現代芸術研究所(YICA) 「山口盆地午前五時」情報もこちらから http://web.mac.com/kokutsu/YICA/Home.html やっぱり行ってみないと分からないことが いっぱいあるものだ。 この企画、サイトを見てもチラシの画像があげてあるだけなので(しかも画像が小さい)、なんだかよくわかってないまま現地に向かった。 まず、 会場は二つ。 会場は「木町ハウス」と由緒正しい「菜香亭」。 いずれも入場無料。 狩野哲郎さんと、三宅航太郎さん+蛇谷りえさんのユニット(いいね!)という二組がゲストアーティスト。 でも他にYICAメンバーである作家の展示もやっている。 つまり、一種のグループ展。 そこにレジデンスをするゲスト作家が居るというわけ。 ここにキュレーターとして山城大督さん(本人も作家、現在は大垣在住)が絡んでくる。 主催してるのがYICA どうやら毎年やってるプログラムのようだ。 「木町ハウス」はYICAの中心人物である奥津聖先生のオウチだったところらしい。 (だから来客用の駐車場がない) YICAの拠点でもあり、レジデンス場所でもある。 この家で狩野さんがソロでインスタレーションを展示している。 チャボ(雌)が一匹放たれていて、いままで植物系だった狩野さんの作品とちょっと雰囲気が変わっている。 いっぽう三宅+蛇谷ユニット「いいね!」の展示は、菜香亭。 この企画のためにユニットを組んだ二人の間のディスコミュニケーション(というコミュニケーション)を作品化している。 映像を流して、携帯電話を使ったインスタレーションを添えているけど、展示だけだとわかりにくいかも? 作家二人が居る状態があって完成する作品、という印象。 こういう作品形態は、もしかしたらこれから増えるのかな。 歴代首相が訪れたという由緒ある「菜香亭」は、彼ら以外の10数組の作家による作品展示が館内あちらこちらに。 迷路のような昔の建物ですっかり魔にとりつかれたような気配になる。 初日(10/8)の19時からこの菜香亭でアーティストトークが始まった。 どこかの広間で座ってやるのかと思いきや、各作家が作品を解説しながら館内を巡るというもの。 なかなか全部おつきあいするのは大変…ときどき休憩しながら。 参加者は30人近かった? YICAメンバーのほか、山口大学、YCAM、秋吉台国際芸術村の関係者ら。そうそう中原中也記念館のかたも。 (山口県立美術館のひとは居ないのかな?) 菜香亭から、木町ハウスへ移動して、ここでもトーク。 宴会へ向かったのはほぼ22時。 ・鯨の竜田揚げ 山口駅界隈の夜は早いけど、でも遅くまでやってるカフェもあって二次会。 山口ならではの夜。 湯田温泉泊。 山口のアート関係者はたいてい湯田温泉界隈に住んでいるらしい ひとことでいうと、山口のひとってマジメだなあと思った。 アートもそう。 YICAの母体になったギャラリーシマダさんがドイツとの交流が多かったせいか、コンセプチュアルな作品が多い印象。 だから文章で説明するタイプのものが多い。 最近の福岡はこういう傾向のは少ないなあと思った。 まちとアートって、本当にうんざりするほど聞くけども、歴史とか風土とか、やっぱり重要で、「まちに何かもたらすためのアート」ではなくて、「このまちでないと出てこないアート」の視点で考えるべきではと思った次第。 あと、タイトルの「午前五時」は夜明け前という意味を持つそうで、つまり、山口のアートはこれから明けてゆく、ということらしい。 2009年 09月 30日
日帰り東京、twitterで「オススメ展覧会」を訊ねてみたら、高橋コレクション日比谷でのこの展覧会を教えてもらいました。このスペースに行ったのも初めてでした。
いろんな意味で楽しかった! 写真は、「セカイカメラ」というiPhoneアプリで見た様子を iPhoneのキャプチャ機能で撮影したものです。 ランドマーク情報のエアタグが飛んでいます。 ![]() 展示は、話題になったネオテニーJAPANの「弟分」世代のグループ展。 第1部が男子で、このあと10/24からは女子のほうだそうです。 中学生のオトコノコのノートを覗き見ているような、そんな作品がてんこもりの会場でした。 個人的には田中功起のインスタレーションが好感。 …ということは、やっぱりあんまり「ネオ」なのは苦手ってことでしょうか。 これでイイんだっけっかなあ〜、と思いつつ 会場をあとにした次第でござい。 ナディッフのショップも入ってますので、日比谷界隈で、アートを楽しむにはイイかも。 相当の好立地です。 アートスペースというより、ショウルームかな〜 ちなみに高橋さんは ネオテニーJAPAN展でコレクションをご披露なさった、精神科医のかたです。 参加作家や関わっているギャラリーなどの情報は公式サイトからどうぞ。 「neoneo展 Part1[男子]」ネオネオ・ボーイズは草食系? *高橋コレクション日比谷(公式サイト) http://www.takahashi-collection.com/ *セカイカメラに関するニュース(IT Media) 「セカイカメラ、提供4日目で10万ダウンロード」 http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0909/29/news090.html 2009年 09月 26日
Art Mania Fukuokaブログから転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/09/repo.html 写真はシビのある、県の公園、大濠公園。 (ちなみに、ケンビがあるのは 市の公園、須崎公園) 明日9/27まで開催中の福岡市美術館30周年記念展。 福岡市在住の現役作家が主要企画に入っていない、とか、まあ思うことはいろいろあれど、駆け込みで回ってきましたら、やはりこれは、面白かったので。 レポというより「感想文」みたいなものです 以下、ネタバレもあるからご注意ください More < 前のページ次のページ >
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福岡の現代アート情報&食べ物日記 (mymt diary) 2004.2.2開設、2008.11.11ブログタイトル変更。2009.10.6 コメント禁止
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2009年2月より連絡先が変更になりました。 ■福岡のアート情報 fukuoka contemporary art bbs(アート掲示板) ART MANIA FUKUOKA(ブログ) twitter ArtManiaFukuoka 福岡コンテンポラリーアートカレンダー(Google) ■福岡のアーティストファイル 福岡・九州アーティストプロフィール(ブログ) ※福岡を中心に九州関連のアーティストプロフィール紹介。ギャラリーアートリエ出品者等。 ■写真サイト flickr/ohaz88 イベント&食べ物系写真集 (2006/11/5設置) ■英文ブログ ohaz's daily life (2007/3/31設置) ■同管理者によるサイト ART BASE 88(紺屋2023 #306) 公式ページ ※西天神芸術センター オハツ企画 ※アート・ベース88(紺屋2023)などの運営。アートプロジェクト企画。 〜アート・アパート88(冷泉荘A32) ※2009/3月クローズ MYMT SHOP ※アート系ネットショップ。MCPの活動の発展系の一つとして、2007/3/26OPEN。現在は主に古書中心、おってアート作品を取り扱ってゆく予定。 ■ギャラリーアートリエ情報 ギャラリーアートリエ ブログ (2006/4より) Skypeボタン
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