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【募集】10/1「紺屋×屋台×亜細亜」のときにトークとか販売とかしませんか

オハツ企画ブログから転載
http://ohazkikaku.blogspot.com/2009/09/101.html
※上記ブログより転載。最新情報は↑を確認してください。


先に予告していた 紺屋「夜会」の秋バージョン

『紺屋 × 屋台 × 亜細亜』(こんや やたい あじあ)
http://travelers-project.info/konya2023/2009/08/post-7.html

いよいよ あと1週間です。

ART BASE 88では リラックス型アートトーク&バザールを開催することにしました。

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ART BASE 88
『紺屋 × 屋台 × 亜細亜』便乗企画

アート・トーク&バザール88
〜ビール片手にアート談義とお買い物
参加者募集中


紺屋2023で開催されるビールイベント「紺屋×屋台×亜細亜」。
来場者が館内を回りますので、合わせてART BASE 88(#306)を公開します。
このときに、アートトーク&バザールをおこないます。
自作紹介、販売、スカイプでの参加その他歓迎。

※トークの聞き手は基本、ART BASE 88のミヤモトハツネですが、
状況によっては 変動しますので ご了承ください


注1
当日、紺屋2023に入る際には会費がかかります。
当日券3000円です。
前売りでは2500円。
あらかじめART BASE 88宛にお申し込みください。
トークするかたも 自腹で払っていただく、という過酷なイベントです。
販売物など持参し、がんばって売って、元手を稼いでください。
(ART BASE 88への売上配分はナシです)


注2
福岡市のビジターズインダストリー部門や韓国観光公社がバックアップしているイベントなので、いわゆる社会人の来場が多いと思われます。


注3
タイムスケジュール等はART BASE 88にて決定させていただきます


注4
販売物はアート作品のほか 衣類や雑貨もOKです
基本的に当日もちこみで、残ったものは持ち帰ってください
秋冬ものがよろしいかと思います


注5
まさかとは思いますが
希望者多数の場合は こちらで決めさせてもらいます。
韓国ネタを優遇します



★参加したいひと 以下のことを書いてメールください

1 アーティストネーム(公開します)
2 本名(非公開)
3 連絡先(非公開):携帯、メール、その他緊急連絡可能なもの
4 参加スタイル:トーク、skypeトーク、物販、その他
5 トーク、skypeの場合、希望時間帯:
 A 19:30から
 B 20:00から
 C 20:30から
 D 21:00から
6 その他 動機、連絡事項など


★申込先
miyamoto88(at)asahi.email.ne.jp
(at)を半角@にて

★〆切
前売りのこととかあるので
9/29(火)23時頃までにメールでご連絡ください。
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-24 18:42 | 紺屋2023への道

ueki鍋は美味しかったです

石垣克子さんが福岡に滞在しているうちに、いちどアーティストトークをと急遽開催しました。当初、曜日を誤って掲載したため、日にちを間違えたかたがたには たいへん申し訳ありませんでした。

当日は、トマトや、マメや、あさり水煮などの缶を入れた、ブロッコリーがメインのカレー鍋系ueki鍋をつつきながら、石垣さんと語りました。

ueki展は、「ueki・」と書きます。「・」は展であるとともに店。作品は基本的に販売しています。
作家が生き延びること。

そして、これは、作家が展覧会をつくる、という当たり前のことを復権させることでもあります。いつのまにか、展覧会やアートプロジェクトは、ディレクターやキュレーターやプロデューサーが作り、作家は「俳優のように」演じる立場になっていなかったか。(ここでいう俳優もまた、別の意味で語らねばならないことは承知)

ueki・は そこを眉間に皺を寄せて語るのではなくて、気楽に示そうとしたのでは、と私は思うのです。

石垣さんはこのueki・を アンデパンダンにする気はないし、人数を増やす気もない、しかし、別の場所でまたやりたい。と言います。
そして3年後にまた福岡で。
だから今回は「福岡ウエキトリエンナーレ2009」

彼女の発想は、まだ言葉になっていない、ある未来へ向かっているようです。


追伸
カレー鍋は、おもいのほかヒットです。
今秋以降 88では出番が増えそう。
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-23 16:35 | 紺屋2023への道

ueki鍋 9/21石垣克子アーティストトーク

9/18からスタートした「ueki福岡・」。


ゆるいゆるいと告知していましたが、どっこい、実は隠れテーマもあるのでした。
9/27まで開催です。
連休中あるいは連休明けにぜひ。

*「ueki福岡・」情報はこちら
http://ohazkikaku.blogspot.com/2009/08/ueki918-27.html

こちら初日のワークショップの様子。
缶の中身をあけ、そこへ植木を植えてゆきます。


あけた中身は そのままOPパーティで みんなで食べます。
いちぶは調理。


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「ueki鍋」(石垣克子アーティストトーク)緊急開催のお知らせ

ueki展の企画中心人物である、沖縄在住のアーティスト・石垣克子さんを囲んでお話を聞く会を開催します。

缶詰めを使った鍋を作りながら、お話してもらいます。
鍋に良さそうな缶などご持参ください。
秋の訪れを感じるシルバーウィークの中日、ぜひART BASE 88へお越しください


日時
2009/9/21(月・祝)19時から ※2時間程度


会場
ART BASE 88
紺屋2023 #306
(福岡市中央区大名1-14-28)
電話 092-986-4888


会費
ひとり1品持ち込み または500円
※推奨:鍋に入れられる缶


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http://ohazkikaku.blogspot.com/2009/09/921-ueki.html
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-20 11:59 | 紺屋2023への道

蔡國強さん。

顔を見た瞬間、あ、ミヤモトさん、と言ってくれました。
握手をしてくれました。
感無量。


お話しもとても面白かったです、
かなり深刻なことを 明るく伝える蔡さん。

フロアに
若い作家たちが少なかったのが残念でなりません。

なんだか
MCPプレイバックのような9月。

98/2000年参加のNavin
94年の 小沢剛(今回は西京人)
92年の 折元立身
91年の ホァン・ヨンピン
そして
90/91年の 蔡國強
彼らアーティストに直接会うことは
作品に出会うこととはまた違う。

そして、わたしは、どこに立っているのか。


蔡さんは きょうアジア文化賞を受賞する。
まもなく、10/1には 中国の建国60周年記念事業という、
オリンピック以上の 国家事業をディレクションする。

蔡さんと ホァンさんは 同じことを言った。
自分で自分を制約してしまわないこと。
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-17 07:35 | art info/repo

佐賀、呉福万博はオススメです!

ART MANIA FUKUOKA ブログから転載



会期は9/5-9/22。
(23までではないので注意)

*呉福万博 公式サイト
http://gofukubanpaku.blog88.fc2.com/

佐賀市の呉服町。アーケードがなくなった商店街を会場に、アートプロジェクトがおこなわれています。
気になる作家、気になる場所、気になるネーミング、気になる会期。ってんで9/14月曜に行ってきました。

運営メンバーにお話を聞くことができました。
学生が中心になり、地元商店街と協力して実施しているようです。
お掃除をしたり、かぶりものパレードをしたり、音楽系のイベントをしたり。

先行して、個展を寄せ集めたプロジェクトを実施しており、その点では満を持して臨んだともいえます。
思いつきでやってるのではなく、ビジョンを持ってやっておられます。
協賛の数ががんばった過程を想像させます。



656広場(ムツゴローと読むらしい)がインフォメーション&イベントスペース













チラシ、DM類。マップは現地で入手。
各会場が個展あるいはグループ展という認識で、それぞれがフライヤーを作っている


見応えがあるのは「VAROC」
昨年の「かのごしまメイキング」でも注目を集めた作家グループ。
主体がわかりにくいというのもどうやら特徴のひとつ。

そのほかの会場でも、本来 コンテンポラリーアートを作っているのではないが
クリエイティブ系のお仕事をしているひとがインスタレーションに挑んでいるものもあり、すがすがしい。

地元のマダムたちがお茶を用意してくれてるなど
とても愛されているイベントのよう。

これから行かれるかた、
まずは、インフォメーションへたどり着いてください。
「フォルティシモ」という雑貨店です。
http://yaplog.jp/favorite-find/
ここの雑貨はアーティストメイドが多くておもしろいです

目印、お隣が「佐賀牛のカレーパン」で有名な福岡精肉さん(検索でもするっと出てきます)
これ、お土産にもぜひ
http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/fukuoka/cmc/y01

*福岡精肉さんの地図はこちら(他は住所を明記してないので)
Google MAP: クリックしてください


なお、ネタバレ画像は「30days album」にアップ。
ボケてます

アルバムのタイトル
gofukubampaku
アルバムのURL
http://30d.jp/miyamoto88/25
合い言葉
090914
アルバムの公開終了日
2009 / 10 / 14 (あと29日)


<検索で上位に来た新聞記事>
■西日本新聞
9/2
アートで街に活気を 佐賀大生ら「呉福万博」 佐賀市で5日から 映画やライブ企画
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/119126

9/6
仮装行列で開幕 「呉福万博」アート一色 「異様で不思議な空間も」 22日まで佐賀市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/120020


■佐賀新聞 
9/5
佐賀市商店街活性化へ アートイベント「呉福万博」開幕
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1407786.article.html

9/10
商店街に元気を 呉福万博「七福神祭」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1412880.article.html

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すがすがしいアートフェスティバルです。
「まちとアートプロジェクト」の話題にウンザリしているかたへも おすすめ。
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-15 14:05 | art info/repo

ナノで遊んでました

福岡市「沖縄区」へ遠足。




目的地はココでした
「旅人(たびんちゅう)」
http://gourmet.yahoo.co.jp/0002683709/

ナノの動画撮影は:
指が入り込みやすい
落としそうになる
大きな音が割れる
意外と遠くの音も拾う
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-14 07:51 | m_s diary

アートマップ、長崎新聞でも掲載されました〜

*ART MANIA FUKUOKAブログから転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/09/blog-post_12.html

長崎新聞:掲載日確認中


拡大画像


うれしいです。
がんばらなくては。
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-12 09:41 | 紺屋2023への道

アートマップが朝日新聞の記事に出ました。

「給付金募ってアート地図」って見出しで出ています。
スキャンを送ってくれたKさん ありがとうございます!
名前はひとりしか出てなくて申し訳ないですけど、みんなで作りました!
ありがとうございます。




→拡大画像はこちら


文末にもありますように、9月末まで支援は受け付けております。
増刷になると足りないので、、、よろしくお願いします!

*アートマップに関する詳細はこちらのブログ(Art Mania Fukuoka)の
マップラベルより
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/search/label/MAP
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-10 21:31 | 紺屋2023への道

アジトリ新ネタはブログをチェック

ことしは公式ブログを作ってますから、従来よりわかりやすくなってます。
ツィッターはまだ公式にはないようですけど。

FT4 公式ブログ
http://www.ft2009.org/blog/

しかしやっぱり地元では「ふくとり」とは言わないぞ〜
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-10 16:32 | art info/repo

AQAプロジェクトによる「ただいま」展@ギャラリーアートリエ

かなり見応えあります。
さすが後小路研究室!
アジ美のトリエンナーレと合わせて是非ご覧ください。
会期も一緒。
ギャラリーアートリエは入場無料です。

詳細こちら
http://6105.teacup.com/iaf/bbs/1990
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-10 16:30 | the gallery artlier

まちどおしい

うっかり ぽっちり(ビデオ録画機能付き)
a0000344_16275828.jpg

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# by mcp_fukuoka | 2009-09-10 16:28 | m_s diary

マイケル絵馬奉納@太宰府天満宮

Art Mania Fukuoka ブログから転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/09/repo-sept-6-2009.html

9月6日午前中にマイケルの絵馬が太宰府天満宮本殿で奉納されました。

緊張しつつも笑顔


御祓い


神妙です


記念撮影


式を終え、飛梅の前でごあいさつ。


*flickr
http://www.flickr.com/photos/ohaz88/sets/72157622275102632/
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-07 08:56 | art info/repo

アジトリ(第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009またはFT4)いちにちめ

アジ美のひとは「福岡トリエンナーレ」または「FT4」と呼びたいようですが、やはり地元は「アジトリ」と呼びます。
以下、Art Mania Fukuokaブログから転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/09/repoft4.html





おっそろしい人出だったプレビューと開会式の翌朝、初日9/5はイベントがもりだくさんでした。以下miyamotoによるレポ

まず午前中は、西京人(小沢剛、チェン・シャオション。キムホンソクはスカイプ参加)による、ゆるいながらも挑戦的なアーティストトーク。
「そもそも大型展覧会などで、アーティストを国別に分けることは無意味だ」「5部作で完結」「次が最後で教育をテーマにしたものになる」
展示は、アジ美から数分の「冷泉荘」にて


博多リバレイン5F(アジ美は7-8F)では 元祖かえっこ(藤浩志自身が登場!)


15時すぎから、ホァン・ヨン・ピンによるアーティストトーク。
1980年代の「アモイ・ダダ」以降の自作を通訳付きで解説


1991年の福岡での展示には個人的に関わっていた。それから18年。
この間の、アジアアート(特にチャイナアート)大躍進のなかで、天安門事件逆風の頃と変わらぬ緊張感を保ち続ける、ホァンさん。身なりも佇まいも当時と変わらず、しかし信念はますます強固になっているようです。
「マーケットがアートを作るのではない」「その作家がホンモノからどうか、1−2年で判断してはいけない」「いちばん大変なのは外からの逆風ではなくて、自分自身を律すること」などという彼の言葉に、身体が震えるようでした。私自身はホァンさんの話がこの福岡で聞けたということが、このトリエンナーレでの一番大きな印象になるでしょう。

17時ごろ、館内は賑やかに。野村誠のオリジナル曲「福岡アジア美術トリエンナーレ」演奏。高取中学校吹奏楽部とともに。(壁画は淺井裕介)


ひきつづいてマカラのパレード。カンボジアのリアン・セコン。アジ美を出て、商店街を練り歩く。


18時半から、天神の「三菱地所アルティアム」でマイケル・リン個展のオープニング。こちらも関係者多数来場。

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# by mcp_fukuoka | 2009-09-06 08:07 | art info/repo

ネットTAMに北部九州アート事情エッセイ

ちょうど1年前にネットTAMの「TAM SEED」に「福岡にアートセンターを」という記事を寄せました。
※TAM SEEDは、TAM(トヨタアートマネジメント講座)を開催した地域のその後をフォローするという趣旨でのコラム枠。

そして、今度はリレーエッセイで、金沢の中西研大郎さんからのバトンを受け、書くことになりました。
57番目です。

今回は、アジ美のトリエンナーレに合わせて、福岡そして北部九州の注目アートスペースとプロジェクトを紹介しました。マップや「西天神芸術センター」へも触れております。
リンク集も付けましたのでよろしくお願いします。

http://www.nettam.jp/main/00home/column/57/

内容としては、昨年のLRR(Live and Review Returns アート・マガジン〈エル・アール・リターンズ〉)16号に掲載された「二十一世紀の九州アート プロローグ 九州のアート拠点」の今年度版と言えるかもしれません。

*この秋の福岡アート情報はコチラのブログから
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/

*twitter [ArtManiaFukuoka] はコチラ
http://twitter.com/ArtManiaFukuoka
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-04 07:19 | art info/repo

Google で 福岡コンテンポラリーアートカレンダー

主に9月情報をリニューアルしました
とんでってください
http://www.google.com/calendar/embed?src=artmaniafukuoka%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo


*情報ソース:
福岡コンテンポラリーアートマップ2009(Fukuoka Art Tips提供)
および
福岡コンテンポラリーアート掲示板
http://6105.teacup.com/iaf/bbs?
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-03 07:40 | art info/repo

まちとアートプロジェクト:おすすめ本 for BOOKOKA

オハツ企画ブログから転載

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「福岡を本の街に」というテーマで毎年開催されているブックオカ。
http://www.bookuoka.com/
*2009年は10/18-11/17予定

今年の企画は、konya-galleryも絡むとかで、うちのお部屋(ART BASE 88)も何か出品するつもりです。
それだけではなくて、新刊本を会期中に実際にそこで販売することができるとか。
そのための推薦本リストを先週つくりました

twitterのフォローさんたちにも相談しました。
後半は そのリストになっています。
inuseeさん aoi_tsukiさん、ありがとうございました。

============

宮本初音 推薦 2009.8.26ver
まちとアートプロジェクトをテーマに:
へこたれそうなときの心の支えになる本

1
「ゲーテとの対話」上/中/下
当時の施政者と藝術をめぐる攻防は現在の役人と現場とまったく変わりない部分あり。新人の台頭におびえるゲーテ像も
エッカーマン (著), 山下 肇 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/ゲーテとの対話-上-岩波文庫-赤-409-1/dp/400324091X/

2
「タルコフスキー日記 - 殉教録」※2も
めっちゃ落ち込む監督の言葉が、アートプロデュースなどしている人間の臓腑をえぐります。ほぼ救いなし
アンドレイ タルコフスキー (著), 鴻 英良 (翻訳), 佐々 洋子 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/タルコフスキー日記―殉教録-アンドレイ-タルコフスキー/dp/4873760437/

3
夏目漱石「漱石文明論集」
http://www.amazon.co.jp/漱石文明論集-岩波文庫-夏目-漱石/dp/4003111109/
講演記録をもとにした漱石の文明論、文芸論、芸術論が集まった宝のような一冊。有名な「現代日本の開化」「私の個人主義」のほか、おすすめは「中身と形式」「文芸と道徳」「教育と文芸」などなど。当時の画描きを痛烈に批判する箇所は今もじゅうぶん通じる。


4
岡本太郎 「今日の芸術」
芸術家の基本姿勢
http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%8A%B8%E8%A1%93%E2%80%95%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E5%89%B5%E9%80%A0%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%81%8B-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B2%A1%E6%9C%AC-%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4334727891

5
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ
プロジェクトをやる土地の歴史を、教科書的ではない視点で伝えてくれる。
地元が出てくるのはこちら
http://www.amazon.co.jp/街道をゆく-11-肥前の諸街道-朝日文庫-遼太郎/dp/4022644567/
沖縄のは読み応えあり
http://www.amazon.co.jp/街道をゆく-沖縄・先島への道-朝日文庫-司馬-遼太郎/dp/4022644451/


6【古書】
能古島から (1977年) [古書]
高田 茂広 (著)
学校でならわない福岡の歴史。能古島が何を見てきたかを通して、土地の歴史や文化の何が後世に残り、何が隠蔽されてゆくのか想いをめぐらす。
http://www.amazon.co.jp/能古島から-1977年-高田-茂広/dp/B000J8D4UQ/




<twitterで募集>
「まちとアートプロジェクト」というテーマでのオススメ本

# inusee
1
アーツ・マネジメント概論 三訂版 (文化とまちづくり叢書)
http://3.ly/Qew

2
『アート戦略都市 EU・日本のクリエイティブシティ』吉本光宏:著
ニッセイ基礎研究所の吉本先生の本。読みやすかったです。
http://3.ly/QR8

3
『忘れられた日本人 (岩波文庫)』宮本常一:著
日本を代表する民族学者の著書です。日本の風土における風習、生活習慣などを記した名著。直接文化行政に関わりはありませんが。。。
http://3.ly/EwK

4
アーレントの『人間の条件』も入れたい。いつも中川先生が講演なさる時に引用される。。。
http://www.amazon.co.jp/人間の条件-ちくま学芸文庫-ハンナ-アレント/dp/4480081569/

# aoi_tsuki
1
「きむらとしろうじんじん」
※書籍検索で不詳
→人物検索は「あのひとSPYSEE」のコチラで
http://spysee.jp/%E3%81%8D%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%A8%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93

2
ペーター ヒューブナー (著), 木下 勇 (翻訳)の「こどもたちが学校をつくる ドイツ発・未来の学校」を。子どもの参画における大人と共通言語としてのアート。
http://tinyurl.com/kvlgsv
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-02 16:00 | 紺屋2023への道

検索ワード上位 2009年8月

ひさびさに先月の検索ワード上位をご紹介

1位 徘徊堂
2位 カナルカフェ
3位 モンネポルト
4位 東海楼
5位 アイウェイウェイ クリエイティブコモンズ

1位は、ずっと上位に来ますね、福岡の古書店です。
赤坂のほうにあります。

2位は東京のカフェ。

3位は長崎、波佐見のアートスペース。

4位の東海楼も多いです。天神から警固へ移転して店名が変わったのですけど、やはり古い屋号で調べておられる人が多い。

5位は、今月ならでは。森美での展示です。
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-01 15:31 | blog lesson

福岡コンテンポラリーアートマップ2009出来ました!

ART MANIA FUKUOKAから転載
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/09/2009.html
======
アートラッシュ セプテンバーが やってきました!







そして、お待ちかね、「福岡コンテンポラリーアートマップ2009」が
ついに 納品されました!!!!

和英
コンテンポラリー系に絞った情報
が 特徴です


福岡市内の主要アートスポットほか
各所で配布予定です。
*紺屋2023の 201 konya-galleryと 306 ART BASE 88で配布開始しています

なお、支援金は9月いっぱい 受け付けております
マップ紙面へお名前は掲載できませんが どうぞご贔屓に。


※お問い合わせ等は
Fukuoka Art Tipsへ
*メール artmaniafukuoka[at]gmail.com
[at]を半角@にして送信してください。

*住所 ART BASE 88気付け
福岡市中央区大名1-14-28 第1松村ビル
紺屋2023 #306
電話fax 092-986-4888
==========

転載はここまで

2005年にもアジトリに合わせてマップを作りました。
「シティ情報ふくおか」がこの期間、半年くらいですか、休刊していて、特集も出ないし、困ったなーということで、有志で作成。
あのときは、有志みな完全自腹で厳しかったですね

そして07年には「福岡アートフェアシミュレーションα(fafa)」に合わせて、やはり作りました。このときは、実際は福岡市文化芸術振興財団が編集発行し、MCPとしてお手伝いするというような流れでした。

ことし、財団はパブリックアートのマップを発行しています。
そして「シティ情報ふくおか」はあるものの、コンテンポラリーアート情報は激減。
ここのところ気を吐いていた、「みるび」さんもマップ発行がストップしたという噂で、、、、

今回は「定額給付金支援」ということでお願いしましたら
あたたかい反響をいただき、ぶじ印刷費を払うことができました。
感激です。

昨日本日と支援者の皆様や掲載先や関係者などへ一斉発送しています

どうぞよろしくお願いします
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# by mcp_fukuoka | 2009-09-01 15:26 | 紺屋2023への道

椿山荘の「真夏の夢」

転載しています
Art Mania Fukuoka: repo:東京:椿山荘「真夏の夢」
http://artmaniafukuoka.blogspot.com/2009/08/repo_30.html
================
福岡を拠点に各地でガンバル、田中千智と瀬戸口朗子が参加した「真夏の夢」。






*椿山荘内ページ
http://www.chinzanso.com/event/dandans_web/

8/29に観てまいりました。
セレブホテルの一画、オープンなアートフェア。

絵画の部屋、インスタレーションの部屋、そして庭園(野外展示)とクッキリ分かれてるのが、見やすいんだか不自然なんだか。

「初回」ならではの、玉石混淆状態とも言えるでしょうか。
作品の甲乙という意味だけではなくて、場と作品の相性が混乱してるかんじ?

妻有やヨコトリなどを見慣れたアートファンセレブには、手頃な「アリ」感なのでは、と思いました。

九州人としては、<東京アート>だなあと思った次第。
この土地、この客層、そういうターゲットを想定した企画としては分かりやすくできていると思います。
アート観光イベントとして定着するかも。

けっこうイロイロ言いたいことがありますが、ブログではこのへんで。
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# by mcp_fukuoka | 2009-08-30 12:23 | art info/repo

うわさの「ueki福岡・」は9/18-27@konya-gallery & ART BASE 88

こちらから転載
http://ohazkikaku.blogspot.com/2009/08/ueki918-27.html




konya-galleryとART BASE 88にて9月に開催される「ueki福岡・」情報が届きました。
沖縄のアーティスト石垣克子さんを中心に企画されてるシリーズというかプロジェクトというか、不思議な雰囲気のグループ展です。



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ウエキ福岡・ウエキフクオカテン
日常のさりげない緑・ウエキトリエンナーレ2009

 ueki ・は2008年第一回・を 沖縄で開催しました。日常のさりげない緑「植木」にスポットをあて、写真、絵画、オブジェや陶器など自由な発想で日常のなかのアートの在処をさぐります。
 ウエキ・の「・」は「展」と「店」を兼ねており、またウエキトリエンナーレ2009という副題は、ウエキ・が、旅を経て 3年後に福岡にふたたび戻ってくる事を願っています。
ーウエキ・テン長 石垣克子ー

■参加アーティスト
石垣 克子、瀬戸口 朗子、福長 香織、福本 歩(50音順)

■会期 
2009年9月18日(金)〜9月27日(日)(会期中無休)
時間 11:00〜20:00
場所 konya-gallery、ART BASE 88(2会場は、同建物内です)
〒810-0041 福岡市中央区大名1−14−28
  第一松村ビル 201+202(konya-gallery)・306(ART BASE 88)
  連絡先 TEL/FAX 092-984-6292
http://konya2023.travelers-project.info/konya2023/
http://ohazkikaku.blogspot.com/

■オープニングイベント
9月18日(金)12:00~14:00
会場 konya-gallery
ワークショップ&オープニング・ランチパーティー
12:00~13:00 「ウエキ缶」をつくるワークショップ(当日参加)
        お好きな缶詰を(中身あり)一つお持ちください。
        缶詰をトレードして、ウエキ缶をつくります。
        缶詰の中身はワークショップ終了後 ランチといっしょに頂きます。
13:00~14:00 オープニング・ランチパーティーとアーティスト・トーク。
会費 500円

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以上は8/28時点での情報です
変更あるときは明記します
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# by mcp_fukuoka | 2009-08-29 09:03 | 紺屋2023への道